古都写真家原田寛Photographer Harada Hiroshi 古都写真家原田寛Photographer Harada Hiroshi

仕事・教室 Work&Session

古都写真家 原田寛

撮影:三浦安間氏

原田寛

Harada Hiroshi

  • 1948年 東京生まれ。
    1971年 早稲田大学法学部卒業
  • 奈良、京都などの古都や歴史の町並みに特化した「古都グラファー」として活動を続け、鎌倉の歴史と文化、自然の撮影をライフワークとしている。
    また、「原田寛風景写真講座」を20年間にわたり主宰し、後進の指導にもあたっている。
    一方、鎌倉商工会議所主催「鎌倉観光文化検定」の受験対策講座講師を務め、和の文化に親しむカルチャー型会員組織「倶楽部和」も主宰している。
  • 主な作品集に『鎌倉』『鎌倉Ⅱ』(求龍堂)『鎌倉長谷寺』(かまくら春秋社)ほか、著書に『古都の写し方入門』(日本カメラ社)『鎌倉の古道と仏像』『鎌倉花手帳』(JTBパブリッシング)『鎌倉のまつり・行事小事典』(かまくら春秋社)『鎌倉謎解き街歩き』(実業之日本社)他多数がある。
    主な写真展には「鎌倉」(富士フォトサロン)「鎌倉 美の脇役」「古都のかたち」(鎌倉生涯学習センター)「祈—鶴岡八幡宮の神事12ヶ月」(鶴岡八幡宮直会殿)「大根鉢」「らかんさん」(建長寺法堂)などがある。
    現在、『かまくら春秋』(かまくら春秋社)で「鎌倉と折々の花」、『鎌倉朝日』(鎌倉朝日新聞社)で「鎌倉みほとけ紀行」、『鎌倉逍遥』(鎌倉霊園)で「鎌倉三十三観音霊場巡り」を連載中。
  • 2015年 鎌倉市政功労者表彰受賞
  • 現在、日本写真家協会(JPS)会員、日本写真協会(PSJ)会員、鎌倉ペンクラブ会員、鎌倉市観光協会元理事。
    鎌倉市在住。